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エアコン洗浄:アルカリ性洗浄剤は廃水処理が必要です!

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エアコン洗浄剤

エアコン洗浄のときに使用する洗浄剤は、さまざまな種類があります。
家庭で洗浄・掃除するときには台所用の中性洗剤がほとんどではないでしょうか。
エアコン洗浄の業者さんは、アルカリ性の洗浄剤を使用することが多いですね。

エアコン洗浄で洗浄する部分としては、
前面の化粧カバー、フィルター、銀色のアルミフィン、送風ファンです。
家庭でのお掃除では、アルミフィンや送風ファンをきれいにするのはなかなか難しいですね。

プロが使用するアルカリ性の洗浄剤は頑固な埃・油汚れに効果があります。
家庭用の洗剤では、なかなか落ちにくい汚れ(特に送風ファン)もきれいになります。
ただし洗浄力があるので取扱いには注意が必要となります。

アルカリ性洗浄剤の使用上の注意

洗浄作業の際には、手袋、マスク、保護メガネの装着が推奨されています。
素手で洗浄剤に触れると、ぬるぬるして指の皮がむけることもあります。
また、作業時の水や霧を吸い込むと、むせることもありますし、目に入ったら危険です。

最初は、注意深く扱っていても、だんだん慣れてくると次第に防護しなくなります。
洗浄剤によっては「強アルカリ性」のものもありますので、水で薄める希釈濃度や取扱は
決められた方法を守って作業するようにして下さい。

また「強アルカリ」の洗浄剤よりは洗浄力が落ちますが、人体などにやさしい天然由来の
洗浄剤も販売されています。
洗浄する場所に応じて洗浄剤を使い分けるのもよいですね。
一般家庭での洗浄では、天然成分配合の洗浄剤がおすすめです。

廃水は中和剤で中和処理が必要

エアコン洗浄をすると、排水は2か所に溜まります。
アルミフィンの洗浄は、ドレンホースを伝って室外に出ます。
室外のドレンホースは排水が流れてきますので、周囲を汚さないためにバケツを置いて排水を受けます。

送風ファンを洗浄した汚れは、エアコン洗浄シート(エアコン洗浄カバー)のホースを伝って
室内のバケツに溜まります。

これらの廃水は中和剤を使用し、中和処理してから決められた方法で処理するようにして下さい。
中和の状態は、PH試験紙などで確認できます。
適当な長さで切って、廃水に漬けて、変色した色で確認します。

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