【タバコの臭い】エアコン洗浄のお客様へ説明しましょう

スタッフの加藤です。いつも当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

エアコン洗浄を始める前にお客様へ事前説明はしてますか?

購入年数、使用頻度、使用環境、音、臭い、ペットの有無などすぐ思い浮かぶだけでもこれだけあります。ヒアリングした後は実際にエアコンを作動し、お客様確認のうえで内容を説明します。

どのような方法で作業するのか、洗浄剤は何を使いどのように廃液処理するのか、どのくらいの時間がかかるのか・・・

きちんと説明できているでしょうか?すぐ作業にとりかかり流れ作業のように次から次へと洗浄して終わってないですか?

なぜ説明が必要かというと、トラブルを防止し、顧客満足度をアップさせることにつながるからです。

ほとんどのお客様はエアコン洗浄がはじめての体験です。自分でイメージをつくりあげていて、洗浄してもらったらピカピカになって、嫌な臭いもなくなり、購入時のように元通りになると。

エアコン洗浄はとても素晴らしいサービスですが、エアコンが新品のように元通りになることはありません。洗浄業者さんの技術で今できる作業を最大限するだけです。

洗浄後の廃液を見れば付着した汚れが除去されているのはわかりますが、臭いなど目に見えないものについては注意が必要です。

特に煙草の臭いは、プラスチックの化粧カバーなどに沁みつき、消臭剤などのケミカル用品を用いても、とれないケースが多々あります。結局、「絶対」はあり得ないのでお客様が過度な期待を持たないよう最初の説明はしておくべきでしょう。

エアコン洗浄業はイニシャルコストが低く、必要な道具を揃え、技術があれば、とりあえずのスタートはできます。しかしリピーターを増やし、顧客満足度をアップさせ、継続的に事業を発展させるには、他の事業と同様、「差別化」「工夫」が必要となります。

お客様にコストを支払う納得感を与えるために、「事前説明」「専用道具」「服装(見た目)」などに今一度目を向けてみてはいかがでしょう。

エアコン洗浄に携わる方がますます成功されるよう専用道具の面からサポートいたします!

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