エアコンの室外機は洗浄したほうがいいですか?
スタッフの加藤です。いつも当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。日本定番のお盆休みはいかがでしたか?私は、いつもの休日×夏季休暇でした。
秋のトライアスロン大会に向けて、スイム、バイク、ランの毎日です。周囲からは呆れられておりますが、熱中できる時間をもてることに感謝しております。
エアコンのクリーニングというと、室内機を思い浮かべる方が多いと思います。フィルターを掃除したり、熱交換器を洗浄したり、吹き出し口をきれいにしたり。
では、外に置いてある室外機はどうでしょうか?
『室外機も洗ったほうがいいの?』『雨に濡れているから、掃除は必要ないのでは?』
このような疑問を持つ方も多いと思います。
今回は、エアコン洗浄の道具を扱うエアコンカバーサービスの視点から、室外機の洗浄について考えてみます。
室外機はエアコンの重要な部分
室外機は、単にエアコンの室外に置かれている機械ではありません。冷房時には、室内から運ばれてきた熱を外へ放出する重要な役割をしています。
そのため、室外機の背面や側面にある熱交換器がホコリや落ち葉、砂ぼこりなどで目詰まりすると、熱を放出しにくくなることがあります。室外機の周囲に物を置かないことも重要です。
室外機は、いつでも洗えばいいわけではない
ここは注意したいところです。室外機は屋外に設置されることを前提に作られているため、雨に濡れること自体は通常の使用環境です。
- 熱交換器にホコリが詰まっている
- 落ち葉や植物の種などが付着している
- 室外機の周辺にゴミがたまっている
- 海沿いなどで塩分の影響が心配される
といった場合には、状態を確認して清掃する意味があります。
つまり、『室外機だから必ず洗浄する』ではなく、『汚れの状態を見て判断する』ことが大切です。
室外機の洗浄で特に注意したいこと
室外機には電装部品など、水をかける場所に注意が必要な部分があります。そのため、単純にホースや高圧洗浄機で全体に水をかければいい、というものではありません。
特にプロの現場では、
『どこを洗うか』だけではなく『どこを濡らさないか』という考え方も重要になります。
洗浄前に室外機の状態を確認し、適切な方法で作業することが必要です。
エアコンクリーニングの際は、室外機の状態も確認することを推奨いたします。また、必要があれば室外機の洗浄も効果があると思われます。
エアコンカバーサービスでは室外機洗浄専用の道具は取り扱っておりません。このようなものがあったら便利というものがございましたら、お知らせくださいませ。ご検討させていただけると幸いです。


