SA-801DとSA-21の違いとは?
プロが選ぶエアコン洗浄カバーのポイント
エアコンクリーニングの現場で長年ご愛用いただいているSA-801DとSA-21。
『見た目は同じだけど何が違うの?』
『どちらを選べばいいの?』
というご質問をいただくことがあります。
スタッフの加藤です。いつも当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。今回は、2つの人気商品の違いを分かりやすくご紹介します。
形状・サイズは全く同じ
実は、SA-801DとSA-21は形状・サイズともに同じです。
- 高さ:35cm
- 幅:88cm
- 奥行:40cm
- 排水ホース:2m
- フルカバー型
- 排水ホース一体型
どちらも壁掛けエアコン(一般家庭用)の洗浄に最適なサイズで、エアコン全体をしっかり覆うため、水漏れや飛散を防ぎながら安心して高圧洗浄を行えます。
違いは生地の厚み
両商品の最大の違いは、生地の厚みです。
SA-801D 厚さ:約0.20mm 重量:約420g
厚みがあるため耐久性と安心感が高く、毎日のように洗浄作業を行うプロの現場でも安心して使用できます。
SA-21 厚さ:約0.15mm 重量:約340g
約80g軽量化されており、生地も柔らかいため取り回しが非常にラクです。冬場でも扱いやすく、養生時間の短縮にもつながります。
どちらを選べばいい?
SA-801Dがおすすめの方
- 毎日多くの現場を回る
- 耐久性を重視したい
- 定番モデルを使いたい
- 厚みがある安心感を求める
SA-21がおすすめの方
- 軽さを重視したい
- 作業効率を上げたい
- 女性スタッフや初心者にも扱いやすいものが欲しい
- 長時間の作業で少しでも負担を減らしたい
耐久性はどちらも十分
『薄いとすぐ破れませんか?』
というご質問もありますが、どちらもプロ仕様として十分な耐久性があります。
使用方法やお手入れにもよりますが、1枚で100台以上の洗浄実績もあり、洗浄後は水洗い・乾燥をしっかり行うことで長くご使用いただけます。
エアコンカバーサービスがおすすめする選び方
性能や形状はほぼ同じですので、最後はお客様の好みです。さらに価格も検討していただくとよいかと思われます。
「安心感・丈夫さ」ならSA-801D。
「軽さ・取り回しの良さ」ならSA-21。
どちらも全国のエアコンクリーニング業者様、ハウスクリーニング業者様、ビルメンテナンス会社様など、多くのプロに選ばれている定番モデルです。
現場のスタイルに合わせて最適な1枚をお選びください。
エアコンカバーサービスでは、プロの皆様が快適に作業できる製品づくりをこれからも追求してまいります。
エアコン洗浄カバー(SA-801)のオンラインショップはこちら


