エアコン洗浄:車のエアコンも掃除したい

家庭用エアコンクリーニング

家庭用のエアコン洗浄はかなり一般的になってきました。エアコンといえば今や一年中使用する生活家電ですから、定期的なメンテナンス(掃除)をしないと内部は相当な汚れが蓄積されます。ご自分でまめに掃除する方はフィルターをこまめに洗うのがおすすめです。お掃除ロボットなる機能が付いてエアコンも多いですがフィルターの掃除は簡単です。私はどうもお掃除機能に馴染めなくて結局自分で掃除しちゃいます。家電メーカーさんには、お掃除機能は不要ですからデザインがよくインテリアにフィットするエアコンを発売してほしいものです。

ちなみにお掃除ロボット付きのエアコン洗浄の費用は、通常価格と比較し1台につき5,000円程度アップとなります。メーカーごとに配線が異なるお掃除部分をすべてエアコン本体から取り外しての洗浄作業となるため手間がかかるのですね。

家庭用エアコンクリーニングの手順

洗浄するエアコンの付近を養生します。家具や家電製品を移動し作業スペースを確保します。エアコンは生活空間に設置されておりますので最初から作業スペースが確保されていることはほとんどありません。中には移動できない大型家電もありますので、最初の養生が重要です。床は水の飛散防止のために作業用のマットを敷くことをおすすめします。脚立や工具などを使用しますので床に傷を付けないためにも必要です。

エアコン本体の洗浄ですが、前面の化粧カバー、フィルターを外します。お掃除ロボット付きの場合にはお掃除機能部分の配線をすべて外してエアコンから取り外します。そして電気部分ですが養生で対応できる場合もあれば、ユニットごと取り外すこともありま。機種に応じて現場対応しているようですね。

部品を取り外した後は、エアコン洗浄用のカバーを取り付け、アルミフィン部分と送風用ファンを専用の洗浄剤と洗浄機で丸洗いします。洗浄機を使用する時間はものの数分です。最後に水洗いすれば完了です。ドレン受けに溜まった廃水はドレンホースをつたって外に排出されます。それ以外は洗浄シートのホースを伝ってポリタンクなどに溜まります。お客様は真黒な廃水を見て驚かれますね。

廃水は所定の処理をして処分します。取り外した順番と逆の順番で取り外した部品を取り付けます。最後に運転確認して終了となります。ここまでだいたい1台あたらり1時間から2時間かかります。ご自分でチャレンジする方もいらっしゃいますが、プロにお任せするのが安心です。作業を見ていただくとわかりますが、エアコン洗浄の時間の大部分は養生に費やされます。いい加減な養生は水の飛散などによりクレームにつながることも多いので慎重に行いたいものです。

車のエアコン清掃

家庭用エアコンのクリーニングは以上のようにだいぶ周知されてきました。家庭用のエアコンでさえ数年もすれば真黒な廃液が出るくらいに汚れます。車のエアコンも相当過酷な環境で使用されてますね。車のエアコンも定期的なメンテナンス(掃除)が必要かと思います。カー用品店ではスプレー缶が販売されてますが、家庭用エアコンと同様、アルミフィン部分と送風用ファンを洗浄しなければ臭いやカビ、汚れを取ることはできません。愛車のエアコンもきれいに掃除したいものです。

最近はカー用品店やディーラーでカーエアコン洗浄を受付をしているようです。こちらも簡単に洗浄できるよい方法がないでしょうか?エアコン洗浄シートなどは特注も承っております。こんな商品が欲しいというニーズがありましたら一度ご連絡いただければと思います。

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