エアコン洗浄カバーの選び方(壁掛編)
エアコンクリーニングで使用するエアコン洗浄カバー。一見すると、どの商品も同じように見えるかもしれません。しかし、フルカバー型・オープン型、一般サイズ・ワイドサイズ、排水ホース一体型・脱着式など。さまざまなタイプがあります。
どの洗浄カバーを選べばいいの?
そんな方のために、今回は壁掛け用エアコン洗浄カバーの選び方を分かりやすくご紹介します。
スタッフの加藤です。当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。エアコンカバサービスの店頭にもお客様がいらっしゃいます。新しく開業される方、他のモデルを検討される方並びに他社カバーをご利用の方。どのカバーにするか迷われる方も。
皆様の商品選びの参考になれば幸いです。
1.フルカバー型かオープン型か
壁掛け用エアコン洗浄カバーは、大きく分けて、フルカバー型とオープン型の2タイプがあります。どちらが優れているということではありません。作業環境や洗浄方法、作業性に合わせて選ぶことが大切です。
① 安心感・水の飛散を抑えたいなら「フルカバー型」
フルカバー型は、エアコン本体をすっぽり覆うタイプです。洗浄時に周囲への水の飛散を抑えやすく、エアコン周辺をしっかり養生して作業したい場合に適しています。
- お客様宅での作業
- 水の飛散をできるだけ抑えたい
- 見た目にもきれいに養生したい
- 安心感を重視したい
という場合に向いています。
なお、フルカバー型の使用には支持金具が必要です。カバーを装着する作業が必要になるため、オープン型と比べて設置方法を確認しておく必要があります。

② 作業性を重視するなら「オープン型」
オープン型は、エアコンの前面が開いているタイプです。エアコン本体にゴムで掛けるだけ、装着が簡単で作業性に優れているのが特徴です。
- 作業時間を短縮したい
- カバーの装着を簡単にしたい
- エアコンの前面を開けた状態で作業したい
- 日常的に多くのエアコンを洗浄する
という方には、オープン型が選択肢になります。ただし、前面がオープンになっているため、天井部分、側面の養生が必要です。

3.排水ホースのタイプで選ぶ
さらに、エアコン洗浄カバーは、排水ホースの仕様も確認しましょう。排水ホース一体型と脱着式排水ホース(オープン型のSA-N08Mのみ)があります。
一体型は、カバーと排水ホースが一体になっているため、シンプルに使用できます。
一方、脱着式はホースを取り外して保管できます。耐久性のある糸入り生地を使用し、排水ホースを取り外せる仕様です。ホースのみ交換することもできます。
オープン型・脱着式排水ホース付 SA-N08Mのオンラインショップはこちら

4.洗浄するエアコンのサイズで選ぶ
エアコン洗浄カバーのラインナップは家庭用のエアコンから特大のエアコンまで対応します。
フルカバー型かオープン型かを選択できれば、洗浄するエアコンに応じたサイズを選びましょう。
5.作業スタイルに合わせて選ぶ
結局、エアコン洗浄カバーに『これが絶対に正解』というものはありません。自分がどのような作業をするのかを基準に選ぶことが大切です。
フルカバー型とオープン型の2タイプを現場に応じて使い分けている方もいらっしゃいます。
エアコンカバーサービスでは、壁掛け用エアコン洗浄カバーとして、フルカバー型、オープン型、ワイドタイプなど複数の商品を用意しています。
| スタイル | 特徴 | 品番 |
| フルカバー型 | 定番シリーズ | SA-801D,601D,150D,180D |
| SA-801Dの軽量タイプ | SA-21/SA-21-3(3枚セット) | |
| 奥行ワイドエアコンに対応 | SA-801W | |
| オープン型 | 定番シリーズ | SA-N08D,N120D |
| 奥行ワイドエアコンに対応 | SA-N08W | |
| 脱着式排水ホース付 | SA-N08M |


