SA-P01DとSA-P01Mの違い|天カセエアコン洗浄カバーはどちらを選ぶ?
天カセエアコンの洗浄カバーを探していると、『SA-P01DとSA-P01Mは何が違うの?』と迷う方も多いのではないでしょうか。
どちらも4方向天カセ・天吊用の小サイズで、カバーサイズは90×90cmです。
大きさは同じですが、素材と排水ホースの構造、耐久性、メンテナンス性が異なります。この記事では、SA-P01DとSA-P01Mの違いを比較し、どちらを選べばよいのかを分かりやすく解説します。
SA-P01DとSA-P01Mの比較
まず、簡単に比較してみましょう。
| SA-P01D | SA-P01M | |
| サイズ | 90×90cm | 90×90cm |
| 素材 | オレフィン | 塩化ビニール・メッシュ入り |
| 生地 | 約0.2mm | 約0.3mm |
| 排水ホース | 一体型 | 脱着式 |
| 耐久性 | 標準 | 高耐久 |
| ホースの取り外し | できない | できる |
| 向いている方 | 標準的に使用する方 | 頻繁に使用する方 |
SA-P01Dは透明度が高くソフトなオレフィン素材を使用したホース一体型。一方、SA-P01Mはメッシュ入りの塩化ビニール製で、脱着式の排水ホースが付属しています。
SA-P01Dとは?
SA-P01Dは、天カセ・天吊用エアコン洗浄カバーの標準タイプです。サイズは90×90cm。
素材にはオレフィンを使用しており、透明度が高くソフトな生地が特徴です。排水ホースはカバーと一体になっています。
そのため、『天カセ用の洗浄カバーをシンプルに使いたい』という方に向いています。
四隅のS字フックをアンカーボルトに掛けて使用し、必要に応じて別売のST-210などのクリップでエアコンの枠とカバーを固定できます。

SA-P01Mとは?
SA-P01Mは、SA-P01Dよりも耐久性を重視したタイプです。
特徴は、メッシュ入りの塩化ビニール製生地です。SA-P01Dの生地が0.2mmなのに対して、SA-P01Mは0.3mmの糸入りメッシュ生地となっています。
さらに、排水ホースが脱着式になっています。ホースを取り外して保管できるため、使用後の管理やメンテナンスがしやすいです。
*現在ホースは白色です。

どちらを選んでも、固定方法は重要
天カセ洗浄では、カバーそのものだけでなく、エアコンとカバーをしっかり固定することも重要です。
エアコンカバーサービスでは、別売のST-210 シート装着クリップを用意しています。
エアコン本体の枠とカバーの内側をクリップで固定することで、隙間を抑え、洗浄時の水の飛散を防ぎます。
②マスカー
マスカーをエアコンの枠にぐるっと一周貼ります。マスカーは洗浄カバーの内側に入れます。
エアコンカバーサービスでは、SA-P01D・SA-P01Mをはじめ、天カセ・天吊用エアコン洗浄カバーをサイズや仕様に応じてラインナップしています。
ご使用になるエアコンのサイズや洗浄方法に合わせて、最適なカバーをお選びください。
【必見ユーチューブ】東京エアワークス(松江様・竹内様)の解説ー天カセエアコン洗浄カバーSA-P01Dの養生はこちら


